2015年 07月 28日

オートポリス第2戦

オートポリス第2戦終わりましたー。
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いいタイミングで逃げにトッシーノが入ったので私はアタックチェックと集団コントロールに終始、集団アタマはサコマ君が獲ってGINRINは総合2位、3位。
外村はチェックで結構消耗して最後は集団ゴールで総合9位、ロードソロ6位でした(汗)

実はYONEX CABONEX CBXFS03のデビューレース。
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デビューウィンを飾れず残念でしたが、チームの総合2位、3位に貢献?
最初1時間は様子見のアタック合戦や泳ぎ逃げてタイミングを計り
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小雨が降り出し風が強くなった1時間経過頃に、絶妙なタイミングでVC李くんとGINRINトッシーノが抜け出す。
マークしていたVC村田くんはコレに乗らなかったので私も集団に残ります。
逃げにメンバーを送り込めたので残り2時間は集団コントロールとアタックチェック、村田くん警戒に終始。
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今回のオートポリスサーキットコースでは1周約3分の内、1分強の緩やかな登りが3時間の間に39回繰り返されます。
私はパワーをモニタリングしてはいませんが感覚的に平均300W、アタックがかかると400W超でしょうか?
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これが39回なので結構脚にきます。
CABONEXは軽さを活かしつつ、しなりでスピードを乗せて伸びていくので、最後までしっかりと各選手のアタックに対応する事が出来ました。
最後の最後はもっと溜めていたサコマ氏がCABONEXで集団スプリントを制す!(≧∇≦)
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ソトムーと連携して走るサコマ氏。
併せてサコムー^_−☆

そうそう、下りストレート区間では毎度エアロポジションを取ると、脚を使わなくても集団の前に飛び出して後ろを引き離してました。皆んな驚いてましたけど(笑)
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最新フレームはメンテナンス性度外視ワイヤー内蔵でエアロ効果を高めたものが(値段も?)話題ですが、ポジションと、少しばかりのホイールの性能だけでこの差は凄いと実感。費用対効果考えちゃいますね。
逃げが決まって以降は、お陰で登りは追いつかれるまで休憩できました(≧∇≦)

今回のレース、オートポリスに於いてはチーム史上最高位のリザルトでした。
私も自分なりに考え動き限界まで働いき充実感を感じて帰宅、結果を家族に報告したらブーイング。何故勝てなかったのだ?と。
イヤイヤ、逃げにチームメイト送り込んでるし集団コントロールやアタックチェック、追走潰しに脚を使ってチームの為に貢献したのだと憤った(♯`∧´)

が、一晩明けると確かに…
タイマンの逃げで負けたトシヤに1人で戦わせてしまった。勝った李くんが強かった、だけではない。
ウチが2人送り込めなかった(自分が逃げに入れなかった)、また20秒ギャップくらいの時に集団を振り切ってブリッジを掛けなかった、トシヤが切れた情報の時にペースアップが出来なかった…
等々、自身の消極性が総合優勝を逃し自身も9位に沈んだ要因だったと思います。
脚だけでなくメンタルも、弱い、弱すぎで(T . T)

しかし、レースに於いては、その時点で考えられるできる事はやりきったのかと。
逃げに入ったトッシーノには完全に託してましたし、タイマンの持久戦なら彼はは大丈夫と信じてました。
勝ったVC李くんの強さが想定外でしたね。
今回のメンバーは皆一緒に練習してきているので信頼関係は強かったと思います。
トッシーノにも言われましたが、チーム練では強度も必要やけど信頼関係の構築、連携が一番大事だと感じるこの頃です。これからも切磋琢磨しつつ阿吽の呼吸でレースが出来るチームを作って行こう!
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サポート、応援いただきありがとうございました。
一緒に走った選手の皆さんお疲れ様でした。


ヨネックス株式会社
http://www.yonex.co.jp/roadbike/product/
ギンリン健軍店
http://ginrin.otemo-yan.net/

Photo by CHANOKO松崎さん。
photo by 広渡 浩一 さん
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by eco001 | 2015-07-28 21:52 | Comments(0)


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